RANGE TRADING

レンジ取引とは?

方向感が弱い相場で、上限・下限付近の反発を狙うデイトレード手法です。

レンジ取引が有効な相場

レンジ取引は、MA20とMA50の差が小さく、価格が一定の範囲内で上下している場面で有効になりやすい手法です。 ランキングで「様子見」や「レンジ気味」と表示される通貨ペアは、レンジ取引の候補になる場合があります。

確認したいデータ

  • MA20とMA50の差が小さいか
  • RSIが30〜70の範囲で上下しているか
  • ATRが極端に大きすぎないか
  • チャート上で上限・下限が見えるか
  • 経済指標前など急変動しやすい時間ではないか

エントリーの考え方

レンジ下限付近では買い、上限付近では売りを検討します。 ただし、レンジを明確に抜けた場合はブレイクアウトに切り替わる可能性があるため、 固定観念で逆張りし続けないことが重要です。

損切りと注意点

損切りはレンジ上限・下限の外側が目安です。 レンジ取引は勝率が高く見えやすい一方で、ブレイク時に大きく損失を出しやすいため、 必ず撤退ラインを決めておきます。